アメリカのビザ申請って、書類だけでも大変なのに…
実は「写真の規定」がとっても厳しいんです!📸
私も初めて申請した時、「こんなに細かいの!?」と驚きました。
特にビザ用写真はパスポート写真とはルールが違うので、油断すると撮り直しに…。
しかも、小さな子どもを連れての撮影となるとさらにハードルが上がりますよね💦
だからこそ今回は、失敗しないための撮影ポイントとおすすめの方法を、ママ目線でまとめました。
目次
- パスポート写真とビザ写真のサイズの違い
- 背景・服装・表情などの細かいルール
- 子どもの写真撮影のコツ(我が家の体験談あり)
- 自宅撮影でOKにするためのポイント
- 印刷・オンライン注文のおすすめサービス
① パスポートとビザ写真のサイズ規定を確認!
まず一番の落とし穴が「サイズの違い」です。日本のパスポートとアメリカのビザでは、サイズも顔の大きさの基準もまったく異なります。
| 用途 | サイズ(インチ) | サイズ(cm) | 顔の高さの目安 | 背景色 |
| 日本パスポート | 約 1.4×1.8 inch | 3.5×4.5 cm | 頭頂〜あごまで 34±2mm | 白または薄いグレー |
| アメリカビザ | 2×2 inch | 5×5 cm | 1〜1⅜ inch(2.5〜3.5cm) | 真っ白のみ |
💡 ポイント:アメリカビザの方が少し大きめ。背景は“真っ白”指定です!

② 背景・服装・メガネ・表情の条件
背景
- 白一色(影・模様・グラデーション不可)
- カーテンや壁紙が見えないように注意
服装
- 白い服は背景と同化しやすいので避ける
- 無地のトップスがおすすめ(黒・濃紺・グレーなど)
メガネ・アクセサリー
- メガネは着用禁止(アメリカビザ・パスポートとも)
- 帽子やヘアアクセサリーも基本NG(宗教上の理由を除く)
表情
- 口を閉じて自然な表情
- 歯を見せて笑わない
- 顔は正面を向き、左右対称になるように
- 髪の毛が顔にかからないように注意
③ 子どもの写真撮影のポイント

こどもってじっとできないし、どうやって証明写真なんて撮るの?
幼児や赤ちゃんは「まっすぐ前を見る」「目を開ける」が難しいため、お金はかかりますが
子ども撮影に慣れた写真館での撮影が安心です。
我が子は当時1歳で海外も初めてだったので、旅券事務所の近くの写真館でパスポート用とビザ用の写真を撮影してもらいました。
私が最もオススメするのは
旅券事務所や空港近くの写真館!
理由はパスポートやビザ写真に精通しているからです!
撮影前から準備室で子供の髪型を整えてくれましたし、服装も詳しく教えてくれました。
撮影を1度で終わらせつために、襟のない真っ黒な服装でいくことが大切です。
それでも家の近くに旅券事務所や空港がない方もおられると思います。
- パスポート用とビザ用を同時に撮影・データ分けしてもらえる写真館
- 子どもを寝かせて上から撮る・保護者が支えるなど柔軟に対応してくれるお店
を選びましょう。
証明写真を扱っている写真館ならばアメリカのビザ写真規定に詳しいスタッフが多いです。
④ 自宅撮影のコツ(大人・大きい子向け)
大人も私がおすすめするのは、写真屋さんでプロに依頼することです。
理由は前述の通り、審査規定がとても厳しいから。
しかし、もちろん自宅で撮影したものでも使うことができます。
自宅で撮影する場合のコツをまとめました。
撮影のポイント
- 背景に白い壁やシーツを使う
- 自然光が入る窓際で撮影(正面から光が当たるように)
- カメラは目の高さに設置
- 影ができたらライトを使って調整
服装のコツ
- 背景と同化しない濃い色の服。特に黒色がおすすめ
- 柄や文字入りの服は避ける
- 髪は顔にかからないようにまとめる
⑤ 写真印刷・オンライン注文のおすすめ
自宅で撮影した写真は、オンラインで簡単に印刷注文できます。
以下のサービスはビザ・パスポートサイズ対応テンプレート付きで便利です。
- カメラのキタムラ(店舗受け取り・郵送どちらも可)
- DPE宅配便(ピクチャン)(スマホからアップロード→コンビニ印刷も可能)
- ローソン・ファミマ・セブンのマルチコピー機(「証明写真」メニューで印刷可)
- しまうまプリント(オンライン注文→自宅配送)
💡 ポイント:
アメリカビザの申請では写真データのアップロードが必要になります。
データ付きプランやダウンロード可能なサービスを選ぶと安心です。
まとめ
- アメリカビザの写真は審査が厳しい
- 幼児は写真館でプロに任せるのが◎
- 大人もプロに任せるのが安心
- 大人や年長さん以上なら自宅撮影+オンライン印刷も可能
- 背景・表情・服装の条件に注意!

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